ポーカールール
投稿者 admin 2009年 1 月29日 カテゴリ ポーカー, ポーカールール
既にポーカーに親しんでいるほとんどのプレイヤーの方は、ポーカールールに関しては問題無いと思われているでしょう。しかし、初心者にとってはポーカールールというのはとても複雑に感じるものです。色々なカタカナのポーカー用語があり、すべてのアクションに特定の名前があり・・・確かにそうなのですが、基本さえ抑えておけば、初心者でもすんなりとプレイできてしまうものなのです。特にオンラインポーカーでは、自分の次のアクションをソフトが促してくれますので、自分がベットする番なのか、チェックできるのか、コールかレイズしなければならないのかなど、ボタンで表示されます。ライブプレイよりずっと簡単です。しかし、役は最低覚えておきましょう。麻雀などと違い、役は5枚のカードですから、すぐに覚えられます。
ポーカールールでまず最初に出てくるのは役です。全てのポーカールールの要ですので一度おさらいしてみましょう。
ペアが無いのはノーペア、ブタという人もいますが基本的にはノーペアです。
5枚の中に同じ数字のカードが2枚あるものはワンペア、そしてここから4枚まででツーペア、スリーカード、フォーカードと続いていきます。
数字が全て連続していればストレート、スート(マーク)が同じであればフラッシュ、ワンペアとスリーカードが同時にある物でフルハウス、ストレートとフラッシュが同時にあるものでストレートフラッシュとなります。ストレートフラッシュのカードがA・K・Q・J・10となっているとロイヤルストレートフラッシュとなります。
ポーカールールの中で強さ通りに順番を作ると、ノーペア>ワンペア>ツーペア>スリーカード>ストレート>フラッシュ>フルハウス>フォーカード>ストレートフラッシュ>ロイヤルストレートフラッシュとなります。
またポーカールールの中には数字の順番の強さとスートの序列があります。数字はA>K以下数字の大きさ順に。スートはスペード>ハート>ダイヤ>クラブとなります。スートの強弱は、通常ゲームでは適用されない場合が多いです。
ここで挙げたのはあくまでも基本的なポーカールールですので、それぞれのポーカーゲームの遊び方に応じてポーカールールも色々と変わってきます。この基本をふまえた上で、テキサスホールデムやオマハ、スタッドなど各ゲームのルールを実践で身に付けてください。普段やっている物と異なるタイプのポーカールールに遭遇したとしても、基本を抑えておけばすぐにそのポーカールールを覚えることができますので、チャレンジしてみましょう。
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